iOSアプリを作った話は、noteのほうに移しました。
1本目の「あと何回」の公開記に続いて、この記事も同じように移します。
出したアプリが増えるほど書くことも増えるので、その手の話は一か所に集めておいたほうが、読む側も追いやすいだろうと考えました。
このブログのほうは、これまでどおりAWSや開発の学習メモ、それ以外の雑多な話を続けていきます。
このページには以前、同じアプリの公開記を約6,000字で置いていました。
note版はそれを短くまとめ直したものではなく、同じ出来事を、審査に2回落ちたところを軸に据えて書き直したものです。
旧記事に入れていた「2本目はなぜ速く作れたのか」という細かい話は、後日あらためて別の記事にまとめるつもりでいます。
いま読めるものとしては、note版のほうが新しい内容になります。
note の記事に書いたこと
移した2本目は、「いただき帳」というアプリの公開記です。
1本目をストアに出した10日後には、2本目もストアに並んでいました。
作るほうは目に見えて速くなったのに、審査では初めて足止めを食らった回です。
- 実機での確認から審査に出すまでが、1日で終わった理由
- 一発で通った1本目と違って、今回は却下の通知が2回届いた話
- 2回目の却下で直したものが、アプリではなかった話
- 無料で使える範囲を、記録の件数ではなく人数で区切った理由
- 入れようとして、最後に外した「催促」まわりの話
読んで得るものがありそうな方を、3種類あげておきます。
これから初めてiOSアプリを審査に出す人には、提出してから公開までに何日かかって、どこで止まったのかが分かります。
一度却下されて何を直せばいいのか分からなくなった人には、アプリの中身を1行も直さないまま通した回の経緯が読めます。
無料と有料の線引きで迷っている個人開発者には、どこまでを無料にして、どこから払ってもらう形にしたのか、その決め方まで書いています。
「2本目なら、慣れた分だけ楽になるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
自分も出す前はそう構えていました。
半分は当たって、半分は外れました。どちらがどちらだったかは、記事のほうに書いています。
「いただき帳」はこんなアプリ
ご祝儀、香典、お中元にお歳暮。
こうしたやり取りを相手ごとに残しておいて、次の機会に「前はどうしたか」をすぐ引けるようにするためのアプリです。
お返しをする予定のものには印を付けられるので、まだ渡していない分だけをあとから一覧で確かめられます。
出番があるのは、たとえば結婚式の招待状が届いたときです。
相手の名前で探すと、その人から前にいただいた額や品物が、日付の順に並んで出てきます。
包む金額を決めるまでの時間が、ここでだいぶ短くなります。
急な訃報で香典を用意するときも、引き方は同じです。
紙の香典帳をめくるより速く出てこないなら、わざわざアプリにする理由がないと思っています。
一方で、催促にあたるものは入れませんでした。
お返しの予定はアプリを開けば目に入るので、通知で呼び出すことはしませんし、いただいた記録を借りとして数え上げることもしません。
10人までなら無料で使えて、11人目を登録するときに¥300を一度だけ払う形にしました。
記録の件数のほうに上限はありません。広告は出しませんし、サブスクでもありません。
コードを自分で書かないやり方は、1本目から変えていません。
今回もプログラムは全部AIに書いてもらいました。
記事はこちら
2本目のiOSアプリは1日で審査に出せました。そこから通るまでに5日かかりました
アプリのダウンロードはこちらです。
アプリの公式サイトはこちらです。
これから作るアプリの話も、noteのアカウントのほうに続けて書いていきます。

