【家事の時短】洗濯物を畳むストレスをなくせば家事の効率化にもなる

【家事の時短】洗濯物を畳むストレスをなくせば家事の効率化にもなる

ウチの家庭は妻が専業主婦をしてくれているので、普段の家事や育児はほぼお任せ状態になっています。
一応私も仕事をしながら手伝える時はゴミ出しや子供をお風呂に入れたりしていますが、正直それでは全然足りないと感じるくらい妻が日々やってくれていることは多いです。

そこで私なりに少しでも家事や育児で効率化できることはないか探していたんですが、今回家事の中でもほぼ毎日行っている洗濯について時短、楽になる方法が見つかったので紹介したいと思います。

洗濯作業を分解して考える

この辺はプログラマあるあるかも知れませんが、何事も効率化するためには、まずその作業をできるだけ細分化することが大事だと思います。
細分化し小さなまとまりにすることで、その一まとまり単位で“どこが効率化できるか”“どこから効率化するのがいいのかなど優先度”が決められるようになるからです。

【洗濯作業1】洗濯置き場に洗濯物を集める

洗濯物は各自が洗濯置き場に置いているので作業的には大変ではありません。

【洗濯作業2】洗濯物を洗濯する

次は洗濯ですが、ここはどれだけ便利な洗濯機を用意するかにかかっていると思います。
大容量のものや全自動、あとは乾燥機付きとかですかね。

ただ機能重視の洗濯機は何十万円もして我が家にはハードルが高く、まだ購入できないので、普通サイズで乾燥機能もついていない洗濯機を使っています。

【洗濯作業3】洗濯し終わったものを干す

洗濯が終わった次には干す作業があります。

一言で干すと言っても、まず洗濯機から洗濯物を干す場所まで持っていかなければいけません。
ベランダの時もあれば天気の悪い時はお風呂場や部屋干しになると思います。

洗濯量が多ければ多いだけ一度では運びきれず何度か往復もしなければならないため、この辺には効率化の余地がありあそうです。

【洗濯作業4】洗濯物を取込んで片付ける

そして最後は乾いた洗濯物の取込む作業があります。

取込み作業も更に細かく分けられ、取込んだあとには畳んでそれぞれの洋服タンスへ仕舞わなければいけません。

ハンガーラックは奥行きのあるタイプより高さがあるタイプの方がおすすめ

我が家ではよく着るアウターやセーターなどはハンガーラック、TシャツやロンT、パンツズボン、下着類、子供服はそれぞれの収納棚に仕舞っていました。

普段着のアウターなどを掛けていたハンガーラックは場所を取らないようにと、前後二列のタイプのものを使っていましたが、ハンガーラックが前後二列になっているため結構奥行きがありますし、そのくせ実際に服を掛けてみると冬物などは前後が重なって全然収まりませんでした。

そのため前後の洋服が重ならないように少しずつズラして掛けないといけないのですが、そうするとアウターやセーターなどただでさえ厚みがある服は何着も掛けられなくなります。

本当に部屋の広さに余裕のある人でないと後悔すると思います。

ですが、私が替わりに購入した一列二弾のハンガーラックはおすすめです。

床と天井に突っ張り棒で固定するタイプなので場所も選びませんし、奥行きも服一着分だけで済みます。
横幅や各段の高さも自由に固定できるのでどんな服にも対応できます。

そして何より場所を取らないのに掛けられる着数がダントツです!

洗濯作業から畳むストレスをなくすだけで時短になる

そしてここからが本題です。

今回購入したハンガーラックのおかげで元は収納棚に仕舞っていたパンツズボンやTシャツまですべてハンガーラックに掛けられるようになりました。

下の表に以前と現在でハンガーラックに掛けていた服類と収納棚に仕舞っていたものをまとめました。
※これらが私と妻、子供(4歳)分あります。

ハンガーラックに掛けていたもの収納棚に畳んで仕舞っていたもの
以前まで
  • アウター
  • セーター
  • 厚手のトレーナー
  • 冬物の服
  • Tシャツ
  • ロンT
  • パンツ
  • 靴下
  • パンツズボン
  • 子供服
現在
  • アウター
  • セーター
  • 厚手のトレーナー
  • 冬物の服
  • Tシャツ
  • ロンT
  • パンツズボン
  • 子供服
  • パンツ
  • 靴下

見てもらうと分かりますが、ほとんどの洋服類がハンガーラックに掛けられるようになり、収納棚に仕舞っているものはほとんどなくなりました。

突っ張り式ハンガーラックに服を掛けている画像1 突っ張り式ハンガーラックに服を掛けている画像2 突っ張り式ハンガーラックに服を掛けている画像3

ここで洗濯作業の話に戻りますが、こうなるともう“干し終わった洗濯物はそのままハンガーラックに掛けるだけ”で取込みが終わってしまいます。

それまでは干し終えた洗濯物を室内に取込んだあと、一枚一枚畳んで各々の収納棚に仕舞う必要がありましたが、今ではほぼなくなったということです。

さらに意外と良かったと感じることがもう一つあって、これまでもたまに私が洗濯物の取込みなどを手伝ったりしてたんですが、普段やらないこともあり服の畳み方が妻の好み?と違っていたり畳み方の正確さ?が気に入らなかったのか、手伝い終えたあとにまた畳み直されるみたいなことがありました。

他にも畳んだあとの仕舞う場所が分からないなどよくありました。

ですが今では干してる時点でハンガーに掛かった状態なので、乾いたあとはそのままハンガーラックに移動させるだけでよかったり、収納場所もハンガーラックなので一目瞭然です。

このように、私のような“普段はあまり手伝えてない夫でも結構気軽に手伝える環境”にもなるので、この辺も良かったと思えます。

汎用性のあるハンガーラックに替えるだけで洗濯が大幅時短になる

洗濯は家事の中でもほぼ毎日行うルーティーン作業の一つです。

今回紹介した時短はたかだか洗濯物を畳む作業と仕舞う作業が楽になるというものですが、2、3日に一度のことでなくほぼ毎日行うことなので、これだけでも本当に効果的です。

ハンガーラックも色んなカラーや幅など自分の家環境に合わせて選ぶこともできるので、もう少し日々の家事を楽にできればと思っている人は一度試してみてはどうでしょうか?