ネット回線を早くしたいならCat7のLANケーブルを使うに限る

LANケーブルイメージ

現在までのインターネット経緯

我が家は、携帯電話にソフトバンクのiPhoneを利用していた事から、インターネット回線もずっとソフトバンク光を利用していました。

ですが家を買ったり、子供が生まれた事で節約の意識が強くなり、まず携帯電話を格安SIMのiPhoneに替えました。

はじめに替えたのは私の携帯だけだったんですが、露骨に月の携帯料金が安くなり、安定して使えることが分かったので、嫁の携帯も格安SIMのiPhoneに替えました。

そうなると今までソフトバンク光とスマホの両方を利用している事で受けられていた割引もなくなります。

では他に月々の支払額を下げる方法はないかと調べた結果、ソフトバンク光は契約の際にYahooアカウントの作成がされ、以後そのアカウントの利用料として月300円のオプション料金がかかっています。
Yahooアカウント利用料

またソフトバンクの光BBユニット(無線ルータ)を利用していたのですが、こちらも月々467円レンタル料がかかっています。
※前にソフトバンク光に問い合わせた時は月1,500円と言われた気が。。。
BBユニット利用料

私は普段からメールなどGmailを利用しており、Yahooメールなど全く使わないので、こちらは解約の連絡をソフトバンクにすれば翌月から利用料は節約できます。

無線ルータに関しては持っていなかったのですが、普段からソフトバンク光の回線スピードに不満があり、何とかもっと早くならないかとずっと悩んでいたのですが、このインターネット回線が遅い原因は光BBユニットの可能性が大きいなどの記事を見ました。

そこで素人ながらに調べ、手頃な値段で人気もあるBUFFALOのWHR-1166DHP3無線ルーターを購入しました。
そちらの記事もあります。
【BUFFALO】WHR-1166DHP3無線ルーターの回線が遅かったのでチューニング

購入後無線ルータの設定やチューニングを行いある程度満足もしていたのですが、最近ではNURO光などのCMを目にする機会が増え、調べてみるとNURO光が別格に料金、回線スピードがいいのが分かりました。

これはプロバイダを変更するしかないでしょ!と意気込んでいたのですが、このNURO光は、同じマンション内に契約者が最低4人いないと契約できないルールがあり、調べてみたのですが残念ながら私のマンションにNURO利用者はいませんでした。

そうゆう訳で、NURO以外にプロバイダを変更しようにも、基本的には最大1Gbpsは同じで、さらに初期工事費がかかるので余計損になる事から、このままソフトバンク光を継続利用することにしました。

因みにNURO光については、マンションの管理組合に相談して利用者を募ろうと思っていますw



BUFFALOの無線ルータについて

我が家で利用している無線ルータの種類や設定、チューニングについては記事にしていますので、参考にしてもらえればと思います。
【BUFFALO】WHR-1166DHP3無線ルーターの回線が遅かったのでチューニング

LANケーブル(Cat7)の威力

我が家のインターネット利用端末は、私のMBP、iPhone、iPad2に、嫁のiPhoneと基本的には4台になり、家にいる間はほぼ利用しているので、インターネット回線スピードの影響は本当にストレスの原因になります。

私の職業はエンジニアなのですが、ソフトウェアの知識は多少あれど、ハード系は素人レベルです。

その為、恥ずかしながらずっと使っていたLANケーブルも、何かの付属などで余っていたものを使っており、ここに回線スピードの改善要素があったなんて夢にも思いませんでした。

ですが、何とか我が家の回線スピードを早くしたい事から検索しまくり、ついにCat7(カテゴリー7)のLANケーブルなるものがあること、またこの影響の大きさに気づくことになります。

私には詳しい知識がないので簡単な説明になりますが、LANケーブルの規格でカテゴリーが分かれており、最新がCat7になります。

カテゴリーによる細かい違いはさておき、分かりやすいところだと、利用できる伝送性能がCat7 > Cat6a > Cat6eと違ってきます。

と言っても始めは半信半疑だったので、取り敢えずレビューも良かったサンワサプライのLANケーブルを購入しました。

ここからはCat7LANケーブルの威力をご覧ください。

購入済みLANケーブル

購入したCAT7ウルトラフラットLANケーブル1m

現在のNTT東日本のフレッツ網から我が家までの、回線スピードは下記になります。

NTT東日本のフレッツ網の回線スピード

スマホのインターネット回線のスピードを計測するアプリ結果です。

赤線の下がLANケーブル変更前になり、それ以降がLANケーブルをCat7のものに差し替えた後の計測結果になります。

インターネット回線スピード計測結果

元の回線スピードや、速度アップ後の回線スピードでも遅いと思う方もいるかも知れませんが、そもそもインターネット回線は、同じ回線やチャンネルを利用している数や利用量の影響を受けるものなので、ここで参考にしてもらいたいのは、LANケーブルの切り替え前と後の数値になります。

あまりの改善ぶりに何度も計測してしまう程の変化です。

最新の数値などフレッツ網の回線スピードの7,8割程出ているのでかなり早くなった事が分かります。

当然このレベルで回線スピードが改善されると、普段のネットサーフィンや動画再生など、露骨に体感でき大満足です。

これからは家中のLANケーブルをCat7に差し替えていきたいと思います。

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